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ボウガンとの出会い

今でこそボウガン一直線と言う感じの私ですが、PSGの頃はハンマーをブン回しておりました。
初めてボウガンを触ったのは村のリオレウスだったような気がします。
それまでに卵運びクエなどでやられたりしていて、あんなの倒せるか不安だったのですがついに依頼が。
「あんなバケモノに近づきたくない」というヘタレた理由が元でのボウガンチョイスです。
その頃のプレイはクリティカル距離や弾肉質など知らず、ただリオレウスに向かって店売りの弾や調合した弾を垂れ流すという非常にお粗末なものでした。
しばらくするとハンマーでも問題なく狩れるようになってボウガンはボックスの中で忘却の彼方に。

次にボウガンを触ったのは当然の流れと言うかハンマーでの狩りにマンネリを感じた頃でした。
ボックスの中でホコリをかぶっていたアルバレスト改を引きずりだして、村で練習を開始。
モンスターの動きには既に慣れていたので問題はなかったのですが別の問題が
同時期に作れる武器と比較すると討伐までの時間がかかりすぎる、という事でしばらくは振動や出血量に注意してやってましたが時間が縮まる事もなくギブアップ。
諦めようとも思いましたが、ここまでやってやめるのは納まりが悪いのでネットで情報を集めると、私のこれまでやっていた事が殆ど間違いである事、ボウガンでやらなければならない事が次々に判明。

このあたりから弱点の理解、狙撃などなどボウガンの面白さに引きずりこまれていったような感じで、誰かが言っていた「ガンナーの腕の8割は知識である」という言葉が一番身に染みた瞬間だったような気がします、先人ガンナーの皆様には非常に感謝しています。

長い事やっていて不思議なのはなかなか飽きがこない事で、そのあたりがボウガンの奥深さ、自由度の高さなんだろうな~と思います。
今でこそ一人でボウガンを担いで狩りに出るのに戸惑う事はないのですが、狩りの最中に「これで本当にいいのかな?」という疑念がフッと頭をよぎることがあって、この感覚がある限り私はボウガンと共に狩りに出るのはやめられないんだろうと思い、考えながら狩りをさせてくれるボウガンへの愛着を強めるのでした。
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PSMHG後半からヘビィボウガンメインで遊んでます
現在はWiiMHGで狩猟中

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